沖縄移住前に『知らないと損する4つの事』

沖縄移住前に『知らないと損してしまう事4つ』沖縄移住
ペン丸
ペン丸

沖縄移住する前に何か知っておかないといけないことってないかな?

ず〜やん
ず〜やん

沖縄移住するにあたって『知っておかないと損をすること』は4つほどあるぞ!

わたしたち夫婦は2021年6月に雪国の秋田県から南国の沖縄県に移住しました!

しかし、沖縄に移住する前に『知らないと損をしてしまう事』が4つほどあったので今回はわたしたちが実際に経験したことを解説していきます。

私たちのYouTubeでも公開していますので『動画の方が良い!』という方はご参考にして下さい!

沖縄移住前に『知らないと損する4つの事』

沖縄移住前に『知らないと損する4つの事』は以下の通り。

  1. アパート契約時の注意
  2. 車の輸送会社の選び方
  3. 家具や家電の送料について
  4. 荷物をちょっとでも安く送る方法

順番に解説していきます。

1 .アパート契約時の注意

アパート契約時の注意

沖縄移住前に知らないと損する4つの事1つ目は『アパート契約時の注意』

注意しなければいけない点は1つ【入居条件】です。

何故かというと理由は2つ。

  • 内覧しないと契約できない不動産が多い
  • 無職で移住する場合、貯金残高300万円以上の残高証明を提出しなければいけない

解説します。

『内覧しないと契約できない不動産が多い』について、わたしたちはコロナの影響もあって旅行にも行ける雰囲気ではなかったのでネットでアパート探しをしていました。

しかしメールで10件以上問い合わせしても「先日決まってしまいました」ばっかりで中々いい物件が見つからず苦労していたところ3件ほど希望の物件が…急がなくてはと思い電話で問い合わせした結果2件は「内覧しないとご契約できません」と。

残り1件はなんとオンライン契約が可能な大東建託さんで内覧しなくても契約できるとのことだったので即決しました。

ところが驚きの契約条件が!

「無職で移住する場合、貯金残高300万円以上の残高証明を提出して下さい」と。笑

わたしたちはなんとかクリアできましたが、引っ越し直前に言われてお金の用意がないと住む場所の確保ができなくなってしまうので【入居条件】だけは確実に電話して問い合わせしておくことをオススメします。

2.車の輸送会社の選び方

車の輸送会社の選び方

沖縄移住前に知らないと損する4つの事2つ目は『車の輸送会社の選び方』

車の輸送会社を選ぶ際に重要なのが料金!ではありません。笑

もちろん料金も大切ですが、1番大切なのは『車に積める荷物の量』

何故なら輸送会社によって積める荷物の量が全然違うからです。

わたしたちは最初からある程度の荷物は車に積んで送る予定だったのでそのつもりで荷造りも行っていました。

しかし予約を入れた業者さんに電話で確認したところ「段ボール2個くらいまでならOKです」と。

「えー!!!全然積めないじゃーん!!!」

引っ越し1週間前になって大慌てで他の業者を調べたところ「助手席が空いていて、バックミラーで後方確認ができればOK」という業者を発見してそちらに変更。

スペーシアカスタムとフリードプラス

実際に積んだ荷物はこんなかんじ。

キャンプ道具や洋服タンス、小型家電など『送料が高そうな物』はほとんど車に積んで送れたので結果的にかなりの送料を節約できました。

これら全てを引っ越し業者や運送会社に頼んで発送していたらかなりの費用が上乗せされたことでしょう。

沖縄移住する前に車の輸送会社は余裕を持って調べましょう!

3.家具や家電の送料について

家具や家電の送料について

沖縄移住前に知らないと損する4つの事3つ目は『家具や家電の送料について』

なんと沖縄県はネット通販の『送料が異常に高い』んです。

離島扱いになってしまうので。

私たちは沖縄で購入すると送料の高い家具などは秋田県で購入して車に積んで行こうと企んでいました。

が、しかし!!

サイズの確認不足によって車に積めませんでした!笑

結果的にクロネコヤマトさんには『サイズが大きすぎる』という理由で配送を断られてしうまい急遽佐川急便さんに持って行ったところ「17500円かかります」と。

「えぇぇぇぇー!!」

そりゃびっくりもしますよね。だって普通に沖縄に来てから購入したら送料6500円だったんですから。笑

というように沖縄はネットで購入しようが、自分で発送しようが送料がバカにならないんですよ。

なので家具や家電の送料に関しては事前にしっかり確認をして『どの方法が損をしないか』というのを調査しておいた方が引っ越し時に損をしなくて済みますよ。

4.荷物をちょっとでも安く送る方法

荷物をちょっとでも安く送る方法

沖縄移住前に知らないと損する4つの事4つ目は『荷物をちょっとでも安く送る方法』

結論は『宅急便とヤマト便で送る荷物を分ける』

上記2つの違いは

  • 宅急便 → 航空便
  • ヤマト便 → 船便

最初は何も知らなかったので全て宅急便で送るつもりで梱包していたんですね。

しかしクロネコヤマトのお兄さんに「ヤマト便も使った方がいくらか安く済みますよ!」と教えて頂きました。

なるほど!ただ、ヤマト便を使うとなるとまた荷物を梱包し直さなくてはなりません。

何故なら『ヤマト便は荷物が届くのに時間がかかるから』

ヤマト便の場合、航空便でなく船便で送ることになるので到着に時間がかかってしまうんですね。

ではどういう基準で荷物を分けるのか。

  • 引っ越してすぐに使いたいもの → 航空便
  • 引っ越してすぐに使わないもの → 船便

上記のような基準で分けるといいでしょう。

ただし、ここで注意が必要なのがマニキュア、ガスなどの爆発物、ナイフなどの刃物は航空便で発送できないので注意しましょう。

こういったものは航空便ではなくヤマト便で送るのが正解。

しかし、ガスは新品未開封、未使用のものならヤマト便で発送できますが使用中のものは送れないので処分しなければなりません。

このように適切に荷物を分けることで送料を安く抑えることができます。

沖縄移住前に『知らないと損する4つの事』まとめ

それでは沖縄移住前に『知らないと損する4つの事』についてまとめましょう。

  1. アパート契約時の注意
  2. 車の輸送会社の選び方
  3. 家具や家電の送料について
  4. 荷物をちょっとでも安く送る方法

上記4つが沖縄移住前に『知らないと損してしまう事4つ』でした。

これからも私たちの実体験や沖縄移住生活の内容を発信していきますのでご参考になれば嬉しいです。

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