【 最新版 】夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準!5つのおすすめも紹介!

夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準!おすすめも5つ紹介キャンプ
ペン丸
ペン丸

夫婦でキャンプするときのテントの選び方は?
何を基準に選んだらいいの?

上記のような疑問に答えます。

本記事を読めばこれからキャンプを始めたいあなたたち夫婦が何を基準にテントを選ぶべきか分かりますよ。

本記事の内容し
  • 夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準
  • 夫婦キャンプ向けテントのおすすめ【 5選 】

夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準

夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準は以下の3つを抑えればOK!

  • 予算
  • 対応人数・広さ
  • 初心者でも設営しやすいかどうか

順番に解説します。

予算

夫婦キャンプ用テントの選び方の基準1つ目は『予算』

私たちはキャンプ初心者の為、はじめは『安すぎず高すぎず』な価格帯を攻めました。

というのもあまり安すぎるのも不安があったから。

テントはキャンプにおいて基本であって最重要となるアイテム。

わたしたちはある程度のアクシデントに耐えうるスペックを備えたテントが必要だと考えました。

キャンプでよく起こるアクシデント
  • 強風
  • 就寝中の急な雨
ず〜やん
ず〜やん

寝てる間に雨漏りとか、風に煽られやすい形状だと飛ばされてしまうことも。

それでもテントの金額はピンキリで10,000円〜60,000円前後が相場。

私たちは40,000円ぐらいで購入できるColemanのタフワイドドーム300/Ⅳを購入。

値段は少し高めですが

  • ドーム型テントなので風にも強い
  • 耐水圧2000mmでどしゃ降りでも安心
  • 天井高185センチで圧迫感のない室内
  • 2人だとハイパーリラックスできる広さ
  • Colemanというブランドの絶対的安心感

上記の観点から「これ選べば失敗しないな」という感じで選びました。

わたしはどうせ買うなら半端な安物を買って後で買い換えるよりも、ある程度スペックが高いものを選んで後々買い替えるという無駄な出費を抑えるタイプなので。

絶対に長く使える方がのちのち損をしないので。

ず〜やん
ず〜やん

テントって家で収納する場合もかさばるし、処分しようにもめんどくさいよね。だったらなるべく失敗しないテント選んだ方が後処理もめんどくさくなくていいよ。

とはいえ今は昔と違って安くても良いテントはたくさんあります。

値段の高さが全てではありません。

後半でタイプ別におすすめテントを紹介します。

対応人数・広さ

夫婦キャンプ用テントの選び方の基準2つ目は『対応人数・広さ』

夫婦2人の場合は『3〜4人用』を選べばOK。

というのは実際に人数はテントの収容人数から『1〜2人』引いて考えるのが妥当だから。

よくネットの情報に書いてある収容人数ってのはあくまで最大収容人数のことなんです。

つまりテント内の面積をフルに使った場合の話なんです。

しかし実際は荷物を置いたりするスペースが必要なので『1〜2人』引いた方がキツキツにならなくて良いんですよ。

狭すぎると足の踏み場もなくて間違って寝てるパートナーを踏んでしまうかも。。。笑

ず〜やん
ず〜やん

うぎゃー!

ペン丸
ペン丸

すまん。

というようにならないように人数や広さには余裕を持ちましょう!

余談ですが、わたしたちは2人でキャンプに行ってるくせにColemanのタフワイドドーム300/Ⅳという『5〜6人用』の圧倒的オーバースペックなテントを使っています。

それにもちゃんとワケがあって、子供が生まれて家族が増えたときの事を考えてデカめなテントを購入しました!

ず〜やん
ず〜やん

人数が増えたときもわざわざ買い換える必要もなくなるからね!

『お子さんの予定も近々考えている』という方は少し広めのテントを検討してもOKですね!

初心者でも設営が簡単か

夫婦キャンプ用テントの選び方の基準3つ目は『初心者でも設営が簡単か』

最初から設営が難しいテントを買ってしまうと設営がストレスになりキャンプをやめてしまう可能性も。

はじめはワンポールテントがおすすめ!

ず〜やん
ず〜やん

ワンポールテントはテントを広げ、真ん中にポールを立てるだけでほぼ設営が完了してしまう楽チンテントなんだよ。
オレも最近はワンポールテントが欲しい!中はあんまり広くないけど見た目がお洒落だから!

最近はワンポールテントを使う人が増えてきてる印象。

TwitterやインスタなどのSNSに載せた時に映えますからね〜。無骨なキャンプから時代はお洒落キャンプという流れ。

話が脱線しましたが、ワンポールテントは初心者でも設営がめちゃくちゃ簡単なので手間をかけたくない人はワンポールテントがおすすめです。

夫婦キャンプ向けテントのおすすめ【 5選 】

夫婦キャンプ向けのテントを以下の2つ基準を参考に紹介します。

  • 広さ重視
  • 価格・設営のしやすさ重視

順番に紹介していきます。

広さ重視

まずは『広さ重視』のテント。

ド定番中の定番で値は張りますが、以下の2つなら「まず失敗はしない」と自信を持って言えます。

  • Coleman タフワイドドームⅣ/300(5〜6人用)
  • snow peak アメニティドームM(5人用)

Coleman タフワイドドームⅣ/300(5〜6人用)

 価 格 37,091円(税込み) 
 使用サイズ 300×300×185cm
収納サイズ25×75cm
重 量テント 約10.5kg
インナーシート 約2kg 
グランドシート 約1kg
付属品ペグ
ロープ
ハンマー
収納ケース
インナーシート
グランドシート

設営が初めてでもさほど難しくなく、設営の手順さえしっかり予習しておけば初心者でも設営には20分ほどしかかかりません。

購入する場合は必ずグランドシートとインナーマットの付属したスタートパッケージを買いましょう!

グランドシートはテントが直接地面に触れるのを防いでくれて汚れから守ってくれますよ。

デメリット
  • 身長が低いとフライシートを被せるのが大変

メリット
  • アメニティドームより価格が安い
  • 天井高185センチで圧迫感がない
  • 床面積3m×3mで広々とした室内空間(2人だと余裕すぎるスペース)

snow peak アメニティドームM(5人用)

 価 格  58,960円(税込み) 
 使用サイズ  505×280×150cm
収納サイズ 74×22×25cm
重 量 テント 約8kg
 インナーシート 約1.7kg 
 グランドシート 約600g
付属品 ペグ
 ロープ
 収納ケース
 インナーシート
 グランドシート

スノーピークの定番中のド定番。

天井が低いので身長の低い人でも設営がしやすいのが嬉しいポイント。

テント自体の性能はタフワイドドームと大きく変わりませんが、やや価格が高め。

デメリット
  • 天井高150センチと低め
  • タフワイドドームより価格が高い

メリット
  • 身長の低い人でも設営しやすい
  • タフワイドドームよりデザインが好き
  • 天井が低いので風の影響を受けづらい

価格・設営のしやすさ重視

2つ目は『価格・設営のしやすさ重視』のテント

価格と設営のしやすさ重視するとおのずと『ワンポールテント』に行き着きますね。

その中でも以下の3つは先に紹介した2つのドーム型テントよりもグッと価格が下がり初心者でも手を出しやすい価格になっています。

  • DOD ワンポールテントS(3人用)
  • Coleman エクスカーションティピー(3〜4人用)
  • ハイランダー フィンガル

DOD ワンポールテントS(3人用)

 価 格  10,048円(税込み) 
 使用サイズ  320×270×170cm
収納サイズ 52×14×14cm
重 量 約3.1kg
付属品 ペグ
 ロープ
 収納ケース

ブラックカラーがイカすDODのワンポールテント。

もちろんブラック以外にもベージュやタンといったカラーが用意されているので好みや自分たちのイメージするテントサイトに合わせて選べます。

デメリット
  • 真ん中から端に行くにつれて低くて窮屈
  • 前室がないので入り口を閉め切らないと雨が侵入

メリット
  • ブラックが映える
  • 収納が驚くほどコンパクト
  • ワンポールテントの中でも価格が抜群に安い

Coleman エクスカーションティピー325(3〜4人用)

 価 格  17,955円(税込み) 
 使用サイズ  325×230×200cm
収納サイズ 60×16×16cm
重 量 約6kg
付属品 ペグ
 ロープ
 収納ケース

こちらはColemanのエクスカーションティピー。

ワンポールテントですがしっかりとした前室がついているので雨が降ってもテント内に水が侵入しないようになっています。

Amazon限定カラーのオリーブも大人気。

出典:Amazon

Coleman エクスカーションティピー325(3〜4人用)
¥22,801-

デメリット
  • 前室がある分少しだけ設営が面倒

メリット
  • ワンポールテントの割には重い
  • 前室があるので雨の侵入を防げる

ハイランダー フィンガル

 価 格  24,700円(税込み) 
 使用サイズ  500×400×240cm
収納サイズ 直径約80×8cm(円盤状)
重 量 約4.8kg
付属品 ペグ
 ロープ
 収納袋
 結束用ベルト

こちらはナチュラムのプライベートブランドであるハイランダーのフィンガル。

ポップアップテントなんだけどワンポールテントという驚きの仕様。

今までにない全く新しい構造の次世代テント『フィンガル』はなんといっても設営のしやすさと広さを兼ね備えたテント。

インナーテントが別売りですが、インナーテントを買っても25000円以内に収まるというのは魅力的ですね。

デメリット
  • インナーテントは別売り(セットで買う必要がある)

メリット
  • 購入時のバリエーションが豊富
  • 広さと設営のしやすさを兼ね備えた次世代テント

夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準!5つのおすすめも紹介!まとめ

夫婦キャンプ用テントの選び方3つの基準をまとめましょう!

  • 予算
  • 対応人数・広さ
  • 初心者でも設営が簡単か

上記3つが選び方のポイントとなるでしょう!

広さ重視』なら以下の2つ。

広さ重視

逆に『価格や設営のしやすさ』なら以下の3つがコスパ抜群。

価格・設営のしやすさ重視

キャンプにおいてテントは最重要なのでくれぐれも失敗しないテント選びをしましょう!

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