【 激安 】ハイランダーの焚き火台を焚き火初心者がレビュー!

【 激安 】ハイランダーの焚き火台を焚き火初心者がレビュー!キャンプ
ペン丸
ペン丸

激安なハイランダーの焚き火台の性能は?
組み立て方や付属品、実際のレビューを知りたい。

こんにちは!FXキャンパーず〜やん(@zuyanfxcamper)です!

今回は上記のような疑問に答えます。

本記事の内容
  • 付属品
  • 組立方法
  • 実際に使用した感想

【 激安 】ハイランダーの焚き火台を焚き火初心者がレビュー!

素  材ステンレス
焼網素材ステンレス
本体サイズ横45cm×奥33cm×高21.5cm
収納サイズ横47cm×縦18.5cm×厚み4cm
重  さ約2.6kg

ナチュラムのプライベートブランド『ハイランダー』が出しているコンパクト焚火グリル。

価格も3,980円とこれからキャンプで焚き火をしてみたいという方の心をくすぐる価格設定。

他のメーカーから出している焚き火台と比較してもかなり安いです。

ず〜やん
ず〜やん

なんだかんだキャンプ道具って結構お財布に優しくないから『安い』というのも重要な項目だよね。
もちろん品質ありきの話だけど。

今回は焚き火初心者のわたしが買ってみたのでレビューしていきますね。

付属品

付属品

まずは付属品から。

付属品は以下の5つです。

  • 底板
  • 焼き網
  • ロストル
  • 本体フレーム

付属品

付属品1つ目は『脚』

焚き火台を支える役割をしてくれます。

底板

付属品

付属品2つ目は『底板』

灰や炭が地面に落ちないようにするための板です。

焼き網

付属品

付属品3つ目は『焼き網』

焚き火や炭火で調理をする時に使う網。

焚き火をする時はジャマになるのでケースにしまって置いています。

ロストル

付属品

付属品4つ目は『ロストル』

底板より上に設置して薪や炭を直接置くための網。

ステンレスで頑丈に作られているので耐久性も問題なさそうです。

本体フレーム

付属品

付属品5つ目は『本体フレーム』

焚き火台のフレームとなるもの。

空気を循環させるための長穴が開いているので燃焼効率も問題なさそうですね。

組立方法

組立方法は以下の5ステップ。

  1. 脚を広げる
  2. 本体フレームを脚に設置
  3. 底板を設置
  4. ロストルを設置
  5. 焼き網を設置

それでは組立方法を写真で見ていきましょう。

まずは脚を広げます。

組立方法

その上に本体フレームを設置。

組立方法

お次は底板を設置。

組立方法

底板と本体フレームの間に少し隙間が出来ますが気にしなくてもOK。
底板には裏表があるので気をつけましょう。

次はロストルを設置します。

組立方法

最後に焼き網を設置して完了です。

組立方法
ず〜やん
ず〜やん

おお!ついに自分の焚き火台が!組み立ても簡単で安心!
早く夜にならないかな〜♪

ちなみに横から見るとこんな感じです。

組立方法

底付近にしっかりと長穴の空気穴が開いているので空気もしっかり通る作りになっています。

実際に使用した感想

先に言っておきますが、ほんの少しだけ灰がこぼれますので芝生サイトなどでは防炎シートなどを別途用意しておくと安心して使えます。

ということで待ちに待った夜が訪れたので早速使ってみました!

それでは薪を並べていざ着火剤に火を!

自分の焚き火台で焚き火をしたのが初めてなわたしは感動しかありませんでした!

ばっちり火もつき問題なく焚き火を楽しめましたよ。

実際に使用した感想

嫁氏と一緒に楽しみにしていた焼きマシュマロもバッチリです♪

ず〜やん
ず〜やん

またキャンプでの楽しみが1つ増えてしまった…どんどん忙しくなっていく。

収納も嵩張らず薄くコンパクトにまとまるのでソロキャンからグルキャンまで楽しめる良い焚き火台ですよ〜。

しかも収納ケースにトングも収納できました。

実際に使用した感想

チャッカマンや着火剤なども入りそうなので焚き火セットとして持ち運べるので便利♪

結論、ハイランダーの焚き火台は買って損しない焚き火台です。

たとえ何回か使っているうちに壊れてしまったとしても、もとは充分に取れる価格なので。

とはいえ、そうそう壊れることはなさそうな作りなので長持ちしてくれそうです♪

【 激安 】ハイランダーの焚き火台を焚き火初心者がレビュー!まとめ

それではハイランダーの焚き火台のレビューについてまとめましょう!

ハイランダー焚き火台まとめ
  • 底板と本体に隙間がある(防炎シートで対策可能)
  • 組立簡単
  • BBQや調理もできる
  • 収納は薄くコンパクトにまとまる
  • 焚き火台としての性能はまったく問題なし
  • 他のメーカーと比較して安いが作りはしっかりしている
おすすめな人
  • これから焚き火を始めたい初心者
  • 中華製の模倣品や粗悪品が不安な方

補足として防炎シートを後から買い足したので一緒に買っておくとどこでも問題なく焚き火ができますのでわたしが購入した防炎シートのリンクも貼っておきますね。

今回は以上です。

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