沖縄に移住にかかる5つの費用【移住費用の不安を解消!】

沖縄移住にかかる5つの費用沖縄移住
ペン丸
ペン丸

沖縄移住にかかる費用がどのくらいか知りたい。

ず〜やん
ず〜やん

俺たちが沖縄移住にかかった費用はズバリ…『約90万円』だ!

わたしたち夫婦は2021年6月に雪国の秋田県から南国の沖縄県に移住しました!

その時に実際にかかった費用をもとに『沖縄移住にかかる費用』を解説していきます。

結論から言ってわたしたち夫婦が沖縄移住にかかった費用は約90万円です。

意外と安く抑えられたのではないかと思うので内訳を深掘りして説明します。

YouTubeでも公開していますので『動画の方が良い!』という方はご参考にして下さい!

沖縄に移住にかかる5つの費用【移住費用の不安を解消!】

私たち夫婦が沖縄移住にかかる費用は大きく分けて5つ。

かかった費用の総額は約90万円、詳細は以下のとおり。

  1. 移動費 72,834円
  2. 家具家電 336,233円
  3. 荷物の運賃 153,306円
  4. 車の輸送代金 139,270円
  5. アパート関係費用 186,755円

順番に解説していきます。

移動費

沖縄移住の費用1つ目は『移動費』

内訳は以下のとおりになりました。

  • 飛行機代(仙台〜那覇) 45,000円
  • 高速代 10,000円
  • レンタカー代 12,980円
  • レンタカーガソリン代 4,854円

私たちは秋田県からの移住だったのですが、秋田空港からだと羽田を経由しなければいけませんでした。

そのため少しでもコロナの感染リスクを下げるために東京は通らず、仙台空港から那覇までの直通便で沖縄に来ました。

その際の飛行機代は仙台から那覇までの2人分、高速代は秋田から仙台までの2人(車2台分)の高速代です。

沖縄に着いてからは1週間ちょっとレンタカー生活だったのでその分のレンタカー代とガソリン代となり、合計で72,834円となりました。

家具家電

沖縄移住の費用2つ目は『家具家電』

内訳は以下のとおりになりました。

  • テレビ56,001円
  • 冷蔵庫113,000円
  • 洗濯機45,000円
  • 電子レンジ10,680円
  • その他87,552円

私たち夫婦は沖縄移住するにあたって、小型の家電は段ボールに詰めて発送しましたが、大型の家電に関しては全て沖縄で買い直しました。

家具や家電の費用を安く抑える方法として『ジモティー』というサイトを活用する方法があります。

ジモティーでは不要になった家具家電を安く譲ってもらえたり、タダでもらったりできるのです。

しかし、引き取りは自分たちでやる必要があるため、少々手間はかかります。

とはいえ、沖縄はネット通販の送料が高いので配送料の節約につながりますね。

私たちは家具家電にこだわりたかったのでジモティーは使いませんでしたが、新品を購入すると高い大型家電はジモティーを活用するのも1つ手段です。

荷物の運賃

沖縄移住の費用3つ目は『荷物の運賃』

内訳は以下のとおりになりました。

  • 段ボール送料 150,306円

私たちは引っ越し業者をまったく使わず、荷物の梱包から発送をすべて自分たちでやりました。

というのも引っ越し業者を使うと軽く見積もっただけでもゾッとするような金額になるからです。

多少の面倒くささはありますが梱包から発送まで自分たちでやった方が確実に安上がりにすみますよ。

私たちはクロネコヤマトさんにお願いして自宅に集荷にきていただきました。

荷物を沖縄へ発送する場合発送方法が2種類あります。

宅急便(航空便)かヤマト便(船便)です。

沖縄へ荷物を発送するには宅急便だと必ず航空搭載されてしまいますので、マニキュア、ガスなどの爆発物、刃物などの危険物は送れません。

しかしヤマト便(船便)であれば刃物なども送ることができます。

ヤマト便(船便)で送ったほうが多少ですが料金を安く抑えれますが、荷物の到着まで時間がかかります(到着までの日数はどこから発送するかにより異なります)

私たちはアパートに自分たちが到着する当日に必要な荷物のみ宅急便(航空便)で発送し、残りはヤマト便(船便)で発送しました。

すべて宅急便で送ってしまうと一気にアパートが段ボールづくめになってしまうので急いで使いたい荷物以外はヤマト便(船便)で分けることをおすすめします。笑

車の輸送代金

沖縄移住の費用4つ目は『車の輸送代金』

内訳は以下のとおりになりました。

  • 仙台港〜那覇新港(2台分) 139,270円

私たち夫婦はそれぞれ車を所有しているため車も本土から沖縄へ輸送してもらいました。

沖縄は電車がなく車社会のため、沖縄移住するにあたって車は必ず必要なものでした。

都心の那覇や浦添あたりであればモノレールが走っていますが、都心から離れると移動手段はバスかタクシーくらいしかありません。

仕事に行くにしても遊びに行くにしても車は必須となるわけです。

そのため車を持って行くことはやむを得ませんでした。

車が到着するまでの間はレンタカーで過ごしていたのですが、保険に入らなかったので自分たちの車が届くまでは見慣れない土地での運転に神経をすり減らしましたね。

本土から沖縄に移住するにあたって重要な費用なので計算に入れておくことをお忘れなく。

アパート関係費用

沖縄移住の費用5つ目は『アパート関係費用』

内訳は以下のとおりになりました。

  • 初期費用 177,655円
  • 火災保険料 9,100円

アパート関係費用に関しては初期費用と火災保険料のみと非常にシンプルに済みました。

私たちが契約したのは大東建託さんなんですが、なぜ大東建託さんを選んだのかというと『オンライン契約』ができるからです。

コロナの影響もあって県外への移動などが自粛されているなかでしたので旅行にも行けずアパートの内覧などもできなかったため全てネットで済ませました。

アパートは1ヶ月ほど前に決まり無事契約が済んで沖縄移住の準備が整いました。

しかし沖縄に移住する場合は早めに住む場所を決めておくことをオススメします。

たくさん問い合わせをしたんですが「先日決まってしまいました〜」とか「内覧なしだと契約不可〜」とかありましたので。笑

私たちも結構焦ってアパートを決めた形となりました。

沖縄に移住にかかる5つの費用【移住費用の不安を解消!】まとめ

それでは沖縄移住にかかる費用5つをまとめましょう!

沖縄移住にかかる費用
  1. 移動費
  2. 家具家電
  3. 荷物の運賃
  4. 車の輸送代金
  5. アパート関係費用

以上5つが私たちが沖縄移住にかかった費用です。

これでも少なく済んだ方ではないかと思っています。

とはいえ沖縄移住となると色々な手配がありますので余裕を持って準備することをおすすめします。

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