FXにおけるスプレッドについて

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コニチワ!ず〜やん(@zuyanfxcamper)です!

今回はFXをする上で絶対に避けては通れないスプレッドというものについて簡単に解説します!

あまり深く理解しなくてもFXはできますが知っておかないと損をするのでしっかりと理解して取引を行いましょう!

スプレッドとは取引手数料のようなもの

スプレッドとはFXで外貨を売買する上で取引1回ごとにかかる取引手数料のようなものでFX会社によって若干の差があります。

スプレッドの単位

よくFX会社の広告などで表示されているスプレッド最狭0.3銭など目にする事はありませんか?

どこのFX会社も単位は基本的に「銭」と表示していますがFXではこの「銭」の他に「pips」という単位も使用します。

なんだかややこしいですね〜。でも実はそんなに深い意味はありません。

銭とpipsの違いは取引する通貨ペアに関係

基本的に銭とpipsは同じ意味です。ではどんな時に「銭」と「pips」を使い分けているのでしょうか。

取引する通貨ペアが外貨/日本円の場合に「銭」、外貨/外貨の場合に「pips」を使用します。

出典:FX比較.tokyo

日本円で取引する通貨ペアの代表例はドル円(USD/JPY)、ユーロ円(EUR/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)などがありますね!

逆に外貨/外貨の通貨ペアはユーロドル(EUR/USD)、ポンドドル(GBP/USD)、ユーロポンド(EUR/GBP)などがあります。

使用するFX会社によってもスプレッドに差がありますが取引する通貨ペアによってもスプレッドが違ってきます!

スプレッドの計算の仕方

FX会社は基本的に最低取引単位を1000通貨もしくは10000通貨としているのが一般的です。(一部例外あり)

今回はスプレッドを0.3として計算してみましょう!

【1000通貨】の場合

0.3銭×1000通貨=300銭 → 3円

【10000通貨】の場合

0.3銭×10000通貨=3000銭 → 30円

このように取引する通貨量によってスプレッドが変わってきます。このスプレッドが実際に取引する際に支払う手数料になります。

スプレッドについてのまとめ

FXでは1回ごとにこのスプレッドを支払う必要があるので取引の回数が多ければ多いほど支払うスプレッドも多くなります。

つまりスキャルピングをする場合はスプレッドが狭いFX会社に口座を開設し取引する必要があるという事ですね。

あまり重要ではないような感じがするスプレッドですが数秒から数分で決済して利益を積み上げていくスキャルピングではスプレッドの狭さが重要になります。

回数の少ないデイトレやスウィングトレードではあまり気にする必要はありませんがスプレッドは狭いに越した事はありません。

DMM FXはスプレッドも業界最狭水準でドル円(USD/JPY)はスプレッド0.2銭となっているのでオススメのFX会社です。

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