真夏キャンプの暑さに負けない!扇風機はもはや常識!

真夏キャンプの暑さに負けない!扇風機持参はもはや常識!キャンプ
ペン丸
ペン丸
  • 夏のキャンプに扇風機って必要?
  • キャンプ場でみんなはどんな扇風機を使っているの?

こんな疑問にお答えします。

結論、現代の夏キャンプに扇風機は必須です。

わたしがどんな扇風機を使っているのかも紹介していきます。

本記事の内容
  • キャンプに扇風機は必須な理由3つ
  • キャンプ用扇風機の選び方のポイント3つ
  • わたしが使っているのはKEYNICEのKN-618
  • わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ

真夏キャンプの暑さに負けない!扇風機はもはや常識!

真夏キャンプの暑さに負けない!扇風機はもはや常識!

真夏キャンプでの扇風機持参はもはや当たり前になっています。

なぜなら昔と比べて最近は地球温暖化のせいで温度が高くなっているため、熱中症の被害が多くなっていから。

せっかくのキャンプが熱中症などで台無しになるくらいなら最初から準備するべき。

小さいお子さんがいるならなおさらですね。

ず〜やん
ず〜やん

キャンプに扇風機はもはや常識!

真夏キャンプに扇風機が必須な理由3つ

真夏キャンプに扇風機が必須な理由3つ

真夏キャンプに扇風機が必須な理由は以下の3つ。

  • 熱中症対策
  • 夜のテントが寝苦しい
  • タープの日陰は時間帯で変わる

順番に解説していきます。

熱中症対策

真夏キャンプに扇風機が必須な理由1つ目は『熱中症対策』

最近は地球温暖化のせいで夏場はかなり気温が高くなっています。

わたしの住む北国の秋田県ですら真夏は30℃を超えてきます。

そんな状態でキャンプしていようものならBBQの熱気も相まって尋常でないほどの汗をかきます。

水分補給をこまめにすることも重要ですが、それ以前に汗をかかないことも重要。

汗で塩分が失われていく一方で塩分を補給せず水分のみ摂取していると熱中症になってしまいます。

そのため、扇風機で汗をかかない対策も同時にすることで熱中症のリスクを軽減するのが真夏のキャンプのポイント。

夜のテントが寝苦しい

真夏キャンプに扇風機が必須な理由2つ目は『夜のテントが寝苦しい』

真夏のキャンプの度に何度も経験してきました。

寝る前までは美味しい食事に美味しいお酒を飲みながら最高な気分だったのにテントに入った瞬間に一気に萎えます。

テント内はベンチレーションを開けて換気していたとしてもどうしても熱気がこもりがち。

いくら換気しようが外気温が高ければ、テント内も暑いのです。ましてやあの密室、暑くないわけがありません。笑

しかし扇風機をつけるだけであの地獄のような暑さを軽減できます。

当然テント内にエアコンはつけることができないので扇風機が最善。

保冷剤にタオルを巻いて冷やすという手段もありますが、それをやってしまうとクーラーボックスの中身が地獄絵図になってしまうのでやはり扇風機が得策ですね。

タープの日陰は時間帯で変わる

真夏キャンプに扇風機が必須な理由3つ目は『タープの日陰は時間帯で変わる』

真夏キャンプではみなさん当然のように日除けとしてタープを張りますよね。

しかしタープの日陰の有効面積は時間によって変化します。

太陽の位置によって日陰が常に変わっていき、さきまでは自分が日陰だったのにいつの間にか直射日光に曝されているんですよね。

しかし、扇風機があると例えひなたにいても涼しい風が吹いてくるので暑さを軽減できます。

ず〜やん
ず〜やん

真夏の炎天下でも風があるのとないのとでは暑さが全然違うという経験はありませんか?

それと同じで扇風機の風を受けているだけで体感温度が全然違ってくるんですよ。

真夏キャンプ用扇風機の選び方のポイント3つ

真夏キャンプ用扇風機の選び方のポイント3つ

真夏キャンプ用扇風機の選び方のポイントは以下の3つ。

  • 携帯性
  • コードレス
  • 連続使用時間

順番に解説していきます。

携帯性

真夏キャンプ用扇風機の選び方のポイント1つ目は『携帯性』

たまにキャンプに家庭用のデカい扇風機を持って行っている人も見かけますが、わたしはできるならやりたくありません。

なぜならキャンプに行くというだけで荷物は多いので車の積載量には限界があるし、キャンプ場で荷物の積み下ろしが苦になるから。

わたしはこれからもキャンプ道具が増える予定なので、なるべく車への積載量は増やしたくないのです。

荷物が大きいとそれだけ車からの積み下ろしで無駄に時間と汗をかきます。

なので携帯性を重視してコンパクトな扇風機を選びます。

コードレス

真夏キャンプ用扇風機の選び方のポイント2つ目は『コードレス』

コードレスを選ぶ理由は単純。

充電式の方が使い勝手がいいからです。

コードがある扇風機の場合はポータブル電源持参もしくは電源があるキャンプ場でないと使い物になりません。

とはいえポータブル電源と言えども荷物がかさばる上に結構なお値段するものがほとんど。

安いものだとバッテリーの持続時間もそれなり。

よく見かけるのがこのタイプのポータブル電源ですが40,000円以上します。

対してコードレスの充電式扇風機もピンキリではありますが

キーナイスの扇風機なら3,000円以下で購入できます。

さすがに家庭用の扇風機にパワーは負けますがね。

しかし、コードレスなら日中はリビングスペースで使い、就寝時にはテント内に持って行って使えます。

テント内はせまいので小型で持ち運びが簡単なものが使い勝手が良いですよ。

連続使用時間

真夏キャンプ用扇風機の選び方のポイント3つ目は『連続使用時間』

フル充電でどのくらいの時間使えるのかということですね。

理想はフル充電したら帰るときまで充電が切れないことですが、多くの充電式扇風機は風量を強くすると連続使用時間が短くなり、風量を弱くすると連続使用時間が長くなります。

仮に充電が切れてもモバイルバッテリーなどから電源を取れば問題なく使えるので大丈夫です。

ただしスマホを充電したいのに扇風機にモバイルバッテリーを使っているので充電できないなんてことがないようにモバイルバッテリーを複数持っていくなどの対策が必要になりますね。

わたしが使っているのはKEYNICEのKN-618

わたしが使っているのはKEYNICEのKN-618というモデル。

本体重量約450g
本体寸法L160 × H260 × W143mm
風量調節3段階、リズム風
フル充電時間4〜5時間
連続使用時間5〜28時間(風量により変化します)
クリップ最大幅45mm

付属品①:本体

わたしが使っているのはKEYNICEのKN-618

本体はこんな感じになります。

コンパクトながらもしっかりとした作りになっていて安物チックな部分もありません。

カラーはブラックとホワイトがありますが、キャンプで汚れるかもしれないのでブラックを選びました。

付属品②:USB充電ケーブル

わたしが使っているのはKEYNICEのKN-618

充電用のUSBケーブル。

USBのタイプBになります。

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由は以下の4つ。

  • 左右の自動首振り機能
  • 上下の手動首振り機能
  • 連続使用時間が最大28時間
  • 卓上でもどこかに挟んでも使える優秀なやつ

順番に解説していきます。

左右の自動首振り機能

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由1つ目は『左右の自動首振り機能』

自動首振り機能のない扇風機なんて選べません。

わたしたちは夫婦2人でキャンプしているので自動首振り機能がなければ扇風機の取り合いになります。

もしくは2つ用意しなくてはいけません。笑

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ

左右の自動首振り角度はこんな感じです。

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ

角度で言うと真ん中から左に25°、右に25°首振りしてくれます。

上下の手動首振り機能

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由2つ目は『上下の手動首振り機能』

上下の首振り機能も備えています。

上下の首振りが必要な理由としてはテント内で扇風機を床に置いたとき、コットなどで床より高くなる場合は上を向いてもらわなければ扇風機の風を受けれないからです。

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ

角度は上に40°

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ

下に15°首振り出来ます。

連続使用時間が最大28時間

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由3つ目は『連続使用時間が最大28時間』

いろいろな充電式扇風機を探しましたが、どれも大体同じくらいのがほとんどでした。

風量弱で28時間も動いてくれるなら十分キャンプで活躍してします。(わたしたちは1泊キャンプが多いので)

しかし、購入の決め手になったのは次に挙げる理由が決定打。

卓上でもどこかに挟んでも使える優秀なやつ

わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由3つ目は『卓上でもどこかに挟んでも使える優秀なやつ』

KEYNICEのKN-618の1番の便利ポイントと言ってもいいでしょう!

卓上で置いて使えるのですが、それだけでなくなんとクリップ式になっていてテーブルなどに挟んで使えるんです!

ここに1番魅かれましたね。

キャンプではテーブルの上とか物置ラックの上とかスペースって貴重なんですよね。

調理したりしているとテーブルの上がかなり散らかってきたり、完成した料理をテーブルに並べると結構スペースを取られるんですが、コイツは優秀。

どうです?この堂々たるたたずまい。

クリップの最大幅は45mm開くのでよっぽど分厚いテーブル出ない限りしっかりと固定できるんです。

これで貴重なスペースを使わずに扇風機を設置できるんです。

正直これは買って大正解でした。

真夏キャンプの暑さに負けない!扇風機はもはや常識!まとめ

今回の記事をまとめましょう!

キャンプに扇風機が必須な理由3つ
  • 熱中症対策
  • 夜のテントが寝苦しい
  • タープの日陰は時間帯で変わる
キャンプ用扇風機の選び方のポイント3つ
  • 携帯性
  • コードレス
  • 連続使用時間
わたしがKEYNICEのKN-618の選んだ理由4つ
  • 左右の自動首振り機能
  • 上下の手動首振り機能
  • 連続使用時間が最大28時間
  • 卓上でもどこかに挟んでも使える優秀なやつ

キャンプに扇風機を持参して涼しく快適かつ安全なキャンプを楽しみましょう!

今回は以上です。

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