テントの形状別の特徴【初心者向け】

キャンプ
コニチワ!FXキャンパーず〜やん(@zuyanfxcamper)です!

今回はキャンプ初心者の方向けにテントの形状別の特徴について解説します!

キャンプといえば1番最初にイメージするのがテントではないでしょうか!

テントの形状別の特徴をしっかり理解して自分のキャンプスタイルに合わせたテントを選びましょう!

テントの形状と特徴

テントには形状によって様々な特徴があります。

今回はオーソドックスな形から少し変わった特殊なテントまで紹介します!

ドームテント

出典:Coleman

ドームテントはテントの中でもフレームの構造がシンプルで設営がしやすい1番オーソドックスな形のテントです。

初心者の方はこの形から入ればキャンプサイトで不便する事はないでしょう!

初心者の方でも簡単に設営できる物が多く、今も昔も多くのキャンパーに愛用されています。

設営も大体のドームテントはインナーテントにポールを差し込んで立ち上げ、フライシートを被せてペグダウンすれば完了です。

代表的なドームテントとしてスノーピーク のアメニティドームやColemanのタフワイドドームが挙げられます。

スノーピークのアメニティドームはキャノピー(前室)が広く荷物置き場にも最適です。

天井部が低い流線型のフォルムにより強風に対して強いのもメリットです。

大事なテントが飛ばされたらたまりませんもんね。笑

ず〜やんもキャンプは初心者ですが、Colemanのタフワイドドームというドームテントを購入して使用しています!

タフワイドドームの最大の特徴は天井部の高さが180cmあり背の高い男性でもテント内で立って着替えができます。

ず〜やんは背は高くありませんが窮屈なのが嫌いなのでスノーピークのアメドよりもColemanのタフワイドドームを選びました。

嫁さんと2人での設営でも10分ほどしかかかりませんでした!

ツールームテント

出典:Coleman

ツールームテントは「リビング」と「寝室」が一緒になったテントのことをいいます。

ツールームテントの良い所はみんなが集まってご飯を食べたり、リラックスできるリビングスペースを同時に確保できる所です。

リビングスペースはスクリーンタープになっているので虫が入ってきづらく、急な天候の変化にも慌てることなく対応できる所が特徴です。

ただし初心者の場合慣れないとドームテントに比べると設営にやや時間がかかるかもしれません。

ワンポールテント

出典:Coleman

ワンポールテントはティピーテントとも呼ばれるトンガリ屋根の形をしたテントのことをいいます。

このタイプは1人でも設営ができ、なにより形が可愛くお洒落なのが人気の理由となっています。

設営の仕方はテントを広げて、角となる部分をペグダウンします。次にテント内に入り、中心にポールを立てます。

最後に張り網をしっかり伸ばしてペグダウンし完了。

この設営の簡単さも魅力となっています。

特殊な形状のテント

ハイランダーエアートンネルROOMY

ハイランダーのエアートンネルROOMYはなんと空気を入れて設営するという一風変わったテントです。

形状は俗にいうカマボコ型テントです。

詳細についてはこちら

ゼインアーツ ゼクーM

ゼインアーツのゼクーMはベースはワンポールテントなんですが、ワンポールテントとは思えない程の居住空間です。

詳細についてはこちら

テントの形状別の特徴まとめ

今回はテントの形状別の特徴をまとめてみました!

この他にも色々な形状のテントがありますが代表的なのはこの3つです。

選ぶテントの形状によって快適さや設営のし易さなどが変わって来るので自身のスタイルに合わせて購入しましょう!

  • ドームテント

子供がいるファミリーや設営にあまり時間かけたくない方やキャンプ初心者向け。

  • ツールームテント

寝室とリビングスペースを確保、同時に虫もシャットアウトしたい方向け。

  • ワンポールテント

見た目重視!設営も1人で出来ちゃう手軽さを求める方向け。

テントの形状別の特徴については以上となります!

Colemanタフワイドドームのレビューはこちら

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